声紋分析(VPA)とは

声には、心や身体の情報が乗っていることが理論的に知られています。

声帯を震わせる事で声が出て来ますが、その振動に心や身体の調子が乗っていると言えます。
心や身体の調子を声が表しているのです。それ故に、声から心や身体の状態を知る事が出来ます。
声の周波数を分析すれば、今の状態を客観的に観る事が出来るのです。

 声 = 心や身体の音

例えば、自分の名前を言うと自分の個性が出て来て、他の人の名前を言うとその人に対する感情や想いが出て来るのです。

声紋分析(Voice Print Analysis)では、意識の階層構造を仮定し、声の周波数をそれに当てはめます(公開特許2007-212932)。
そこから、周波数変換を行い色の分布に置き換えて可視化を図り、個性・特性を観て行くものです。
32Hz~8192Hzの8オクターブに渡る声の周波数を意識の3層構造に分解しています。
出て来た12色の色の分布から、そこに色彩心理学的な解釈を元に、多くのデータから分析・解析を重ねたものです。

データ数としては、まず3千人程度の分析を行い色の意味や解釈を決め、それから5千人に上るデータから統計解析も行っています。
現状は、全国の企業や病院等において1万人に及ぶデータを取っています。

この様に、物理学的な考えの元、心理学的・統計学的な解釈を加えっていったものです。
心の階層を読み取り視覚化した世界初のものと言えます。
階層における強度分布から、体調や強み・弱み、判断基準や行動基準、ストレス具合が解ります。
そこから、その人の個性が読み取れるのです。

声紋分析から解る事

声紋分析を通して、次の事が解ります。

■特性・個性:
強みや弱み、モティベーションアップ方法、体調やストレス具合、人やアイテムとの相性

■前後変化:
各種療法やメソッドの前後変化 等々

現在、声紋分析を使って、各種教育・医療福祉関係や企業・個人等に導入がされています。

<導入事例>
  1. 人材育成:人材育成教育研修、採用、人材活用、適性検査の補完、就労支援
  2. ストレスチェック:既存のストレスチェックの補完
  3. カウンセリング:患者さんや部員等へのカウンセリング
  4. 各種メソッドやカウンセリングの前後変化


企業においては、採用の可否や内定者研修、新入社員教育等の階層別教育に導入しているほか、既存の適性検査やストレスチェックの補完ツールとして、適性の判定やストレスの同定のみならず解消・改善にも使われています。

病院においては、患者さんへのカウンセリングは勿論の事、小児科では親子関係のカ ウンセリング、産婦人科では産前産後の変化へのアドバイス等を行っています。

学習塾では子どもの伸ばし方、婚活では相性マッチング、ペット産業ではペットとの相性のアドバイス等を行っています。

6秒で結果が解り、色で視覚化されアウトプットされるので、とても解り易いのです。